Year: 2026年
父の介護と、姉の苛烈な言葉のあいだで
親の介護がはじまってから、頻繁に姉から連絡が来るようになった。 私は親から離れているので、直接親と対峙できるのは、姉しかいない。 産まれてからずっと一緒に居たので、今さら存在に気付くこともなかったし、化粧っ気もなく […]
眼の検査が終わって、少し気持ちが落ち着いた日
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懸案だった眼の精密検査は、結果的には何とか許容範囲内であり、特に今後の処置が必要となるような状態ではなかった。 いくつもの機械の前に行き、様々な方法で眼を検査してもらった。 5000円ほど費用がかかってしまったが、 […]
白内障の兆候と言われた日――まだ見えている世界と、これからの選択
先日、国保の健康診断へ行った。 いつもの内科で検査の後、街中の眼科へ。 駅と直結の眼科の一件目は休診日、もう一件は、検診していません、ではねられ、その昔に行ったことのある、少し歩いた所にあるビルの中の眼科へ。 地 […]
SNSから距離を置いて、もう一度「自分の場所」で書くということ
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SNSにはいろいろある。 私は今までとりあえず様々なアカウントを開設してはいたけれど、それらは殆どが金儲けのものだった。 今はinstagramをちょろっと更新しているが、これだってプロフィールにYouTubeとe […]
正月なんか、こんなもんでいい ― 変わってしまったお正月の話
お正月もいろいろと変わってきた。 小学生、中学生の頃、毎年年賀状をきちんと書き、親や親戚からのお年玉をあらかじめ計算して親から前借りし、欲しいものを買ったりしていた。小学生の頃は右にしか曲がらないラジコンやギャラクシ […]