ひろしの日記

続 屋久島のとびうお漁師はトレーラー暮らし SNSに疲れたときの静かな日記。

過去と未来の交差点

トレーラーとすれ違って思う——過酷な運転手時代と、還暦からの人間らしい暮らし

 帰り道、JRのコンテナを3つ積んだ日通のトレーラーとスライドした。(すれ違った)  私は今まであれに乗って、毎日朝の6時過ぎから夜は7時過ぎまで、毎日350キロもの道のりを、県道の下道をひた走り、仕事をしてきた。  こ […]
有給は“消化するもの”だった時代からの違和感

休めない時代を生きた私が、有給に戸惑うわけ

 有給なんて、制度上存在はするものの、そう簡単に取れるものではないと、私は今でも思っている。  バブル時に勤務していた東京トヨタの時は、決められた休みだけを取っていて、最後、退職時にまとめて有給を消化するというのが常だっ […]

過去に経験したこと

 放射能が上空を飛び交っている際、私たちは買い物をするためスーパーの列に並んでいた。  震災時、原発が水素爆発を起こし、今どのようになっているのかなど、何の情報もなかった。 「なんか、ヤバいみたいですよ」 「福島の原発が […]
シエンタが買えない

シエンタが買えないようです

 私はどうしても、自動車ディーラーが好きになれない。  元々勤めていたということもあるし、元の職場、やっていたことと、こちらの職場を比べてしまったりするからだと思う。  その昔、定休日なんてものはなかった。  車が売れれ […]