休めない時代を生きた私が、有給に戸惑うわけ 公開日:2026-04-11 日記 有給なんて、制度上存在はするものの、そう簡単に取れるものではないと、私は今でも思っている。 バブル時に勤務していた東京トヨタの時は、決められた休みだけを取っていて、最後、退職時にまとめて有給を消化するというのが常だっ […] 続きを読む
習慣がすべてを変える。運転手を辞めて見えた「書く時間」の作り方 公開日:2026-04-06 日記 これを書き続けるのには、習慣化が大事なのである。 運転手の時は、とんでもない拘束時間で死にそうな仕事内容であったものの、朝に15分とか20分とかの、毎日かろうじてある隙間時間を利用して書いていた。 このように習慣化 […] 続きを読む
4月1日、新しい職場へ|アウトローな働き方から整える日々へ 公開日:2026-04-04 日記 4月の1日から新しい職場になった。 たまたまハローワークに求人が出ており、応募したところ採用していただけることになった。運がよかった。 私は今まで民間企業にしか勤めたことがなかったが、今回はその逆。一応公的な組織の […] 続きを読む
エホバの証人やイラン戦争におけるホルムズ海峡閉鎖について 公開日:2026-03-31 日記 高校生の頃、玄関に中年女性がやってきた。 「この世界はどうやってできたのだと思いますか?自然にできると思いますか?」 そんな質問から誰かが創ったのだという話になり、エホバの神様が創ったのだという話になり、聖書を研究し […] 続きを読む
過去に経験したこと 更新日:2026-03-31 公開日:2026-03-29 日記 放射能が上空を飛び交っている際、私たちは買い物をするためスーパーの列に並んでいた。 震災時、原発が水素爆発を起こし、今どのようになっているのかなど、何の情報もなかった。 「なんか、ヤバいみたいですよ」 「福島の原発が […] 続きを読む
文學界には届かなくても、独自ドメインで生きていく 公開日:2026-03-25 日記 五木寛之がテレビに出ていた。 まだいくつかの連載を持っているのだという。 社長が使うような広い机の上には広辞苑と原稿用紙と万年筆。 やはり手で書いている。 かっこいい。憧れる。このようになれれば、今の私の悩みは […] 続きを読む
ホワイトガソリンを燃やし切る日|ツーバーナーと記憶の片付け 公開日:2026-03-24 屋久島日記 自宅倉庫の奥に、ホワイトガソリンが眠っている。 20年以上前、こちらへ来たときに、キャンプ道具一式を買い揃えてキャンプをしていた時期がある。 今では燃料と言えば、コールマンでさえカセットタイプが主流のようだが、当時 […] 続きを読む
夫源病と図書館|距離を置くことで整った夫婦の休日 公開日:2026-03-22 日記 妻が夫源病のようだとこの前書いた。 対策として、この前の休日は図書館に出かけた。 仙石線の駅で3つ先の隣町に、すばらしい図書館がある。スタバともコラボしている近代的な図書館だ。 朝早く起きてかつての運転手の仕事の […] 続きを読む
シエンタが買えないようです 公開日:2026-03-20 日記 私はどうしても、自動車ディーラーが好きになれない。 元々勤めていたということもあるし、元の職場、やっていたことと、こちらの職場を比べてしまったりするからだと思う。 その昔、定休日なんてものはなかった。 車が売れれ […] 続きを読む
夫源病 更新日:2026-03-25 公開日:2026-03-19 日記 カミサンが夫源病である。 夫がいつも家にいるようになると、妻が精神的に不安定になってしまう、という症状というか状況のことが夫源病と言われている。 私は9月に運送会社を退職して以来、ずっと家にいる。 当初は消費生活 […] 続きを読む