はらまちのパン屋さんとまぁるの庭
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昨日は福島県の新地という町の中にある、まぁるの庭へ。 カミサンがChromeでのネット散策中に見つけて、綺麗そうだねということで行くことになった。 GWでの混雑を懸念したものの、ここは一個人が経営している規模の庭の […]
看取りと言われた母が見せた小さな回復と、家族の揺れる心
確か3月だったか、特養に入っている母に対して、担当医から「間もなく看取りの時期になりますのでご準備を」というような事を言われた。 姉と私は心の準備をするとともに、葬儀や墓、そして母の遺産の分配手続きなどについて確認を […]
「60歳で初めて知った“安心して休むゴールデンウィーク”というもの」
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今年のゴールデンウイークは、久しぶりに安心して休むことができている。 新卒で入社した東京トヨタは、ばっちりゴールデンウィークは休みだった。この休みを利用して屋久島に行ったり、友人と旅行に行ったりしていた。今から思って […]
原発事故から学んだこと
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何度か書いているけれど、原発事故の際、私は日本政府に対して不信感を抱いた。 安全と言うなら、どうして東京に原発を作らないのか。 そもそもどうして、東京で便利な暮らしをしている人たちのための電気を、東北地方で作らなけ […]
60代、働き続けるために向き合う身体の変化と小さな不安
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今の仕事は仕事内容もそれに対する報酬も満足の行くものなのだが、それに付随する心配点がない訳ではない。 仕事は身体が資本なので、身体の調子をいつも整えておかねばならない。 幸いにも私は、長い間運送業に携わるも、運転手 […]
資格試験の不合格が開いてくれた新しい人生
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今の職場で働くことができて、とてもよかったと思っている。 当初は消費生活アドバイザーという資格を取って、消費生活センターで働く、消費生活相談員になる事を考えていた。 というのは、この年齢になってしまうと求人は限られ […]
新しい仕事20日目、山仕事の筋肉痛と自力タイヤ交換に追われた週末
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新しい仕事をはじめて、20日ほど。 やはり身体を使う仕事ということもあり、それなりに疲れてしまう。 佐川急便の運転手だったり、屋久島の漁師だったり、今までも身体を使う仕事をしてきた。支障はなかったので、今回も大丈夫 […]
トレーラーとすれ違って思う——過酷な運転手時代と、還暦からの人間らしい暮らし
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帰り道、JRのコンテナを3つ積んだ日通のトレーラーとスライドした。(すれ違った) 私は今まであれに乗って、毎日朝の6時過ぎから夜は7時過ぎまで、毎日350キロもの道のりを、県道の下道をひた走り、仕事をしてきた。 こ […]
休めない時代を生きた私が、有給に戸惑うわけ
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有給なんて、制度上存在はするものの、そう簡単に取れるものではないと、私は今でも思っている。 バブル時に勤務していた東京トヨタの時は、決められた休みだけを取っていて、最後、退職時にまとめて有給を消化するというのが常だっ […]