蝉の声で目が覚めた、東京の実家で過ごす夏の日 公開日:2026-08-10 介護日記 蝉の泣く声で目が覚めた。 湿度が高い。 仙台に比べると、やはり気温も高い。 屋久島はこれ以上だったが、最近では30度を超えない仙台の気温に体が慣れてしまっている。 でも大丈夫。私は湿度に強いので、蒸し蒸しのエア […] 続きを読む
長年使ったポメラが壊れた。さて、どうするか 公開日:2026-08-08 日記 長年使ってきたPOMERAが壊れてしまった。 毎朝スマホや眼鏡と一緒に液晶を手入れするのだけれど、こっちへ持ってこようとした際、ふた部分の液晶が本体から外れてしまった。 バリバリと言いながら樹脂部品が割れてしまった […] 続きを読む
介護は施設に入って終わりではない──ある夫婦の現実から考えたこと 公開日:2026-07-31 介護日記 妻の同僚の夫の介護が大変らしい。 私も妻ももちろん本人に会ったことはなく、全て同僚⇒妻からの受け売りだけれど、聞いていると妻の同僚がとても可哀想になる。 彼の年齢は80ちょっと手前。糖尿病を患い、歩行が困難な状況に […] 続きを読む
暑さとともに変わる夏 エアコンと父のことを考える日々 公開日:2026-07-25 介護日記 毎日暑い。 こんなに暑いのに、エアコンなしの車で汗をかきながら通勤している。 仕方ないとは思うも、やはり暑い。 家の中もかなり暑い。 私の部屋は二階にあるのだけれど、夕食後部屋に入ると、おそらく45度位までにな […] 続きを読む
92歳の父と認知症…夏のエアコン操作が命に関わる在宅介護の現実 公開日:2026-07-20 介護日記 8月の誕生日で92歳になる実家の父。 実家のある東京都日野市の、小規模多機能ホームという所にお世話になっている。 母がいなくなってしまった、だけど自分の家で暮らしたい… そんな父の希望を叶えるのにピッタリの仕組みで […] 続きを読む
介護は当事者になって初めてわかる──私が三人の介護で経験したこと 公開日:2026-07-01 介護日記 昨日の日記をアップした後、自分のサイトにおすすめで表示されている、介護の過去記事を読み直してみた。 今まで私は、義理の父、実の母、そして実の父と三人の介護というか世話をしてきた。 義理の父の時、最終的に病院や介護施 […] 続きを読む
認知症の父の「なくし物」が見つかった日。見守りカメラが家族を助けてくれた話 公開日:2026-06-28 介護日記 東京の実家へ行ってきた。 姉から言われて、交通費も少し補助が出るというので、えきねっとで新幹線の予約を取った。 当日の東京は、台風が二つ来るというとんでもない予報。 これは困ったと思うも、私は何を隠そう、毎年の台 […] 続きを読む
父の介護と、姉の苛烈な言葉のあいだで 公開日:2026-01-13 介護日記 親の介護がはじまってから、頻繁に姉から連絡が来るようになった。 私は親から離れているので、直接親と対峙できるのは、姉しかいない。 産まれてからずっと一緒に居たので、今さら存在に気付くこともなかったし、化粧っ気もなく […] 続きを読む
正月なんか、こんなもんでいい ― 変わってしまったお正月の話 公開日:2026-01-02 屋久島日記 お正月もいろいろと変わってきた。 小学生、中学生の頃、毎年年賀状をきちんと書き、親や親戚からのお年玉をあらかじめ計算して親から前借りし、欲しいものを買ったりしていた。小学生の頃は右にしか曲がらないラジコンやギャラクシ […] 続きを読む
介護が始まってから、親よりも過去と向き合う時間が増えた 公開日:2025-12-21 介護日記 父と母が介護状態になって久しい。 毎年東京へ帰省していたけれど、今年は行かない、と、先日の日記でもお伝えした通り。 男は介護などでパートナーと離れ離れになると、妻のことが恋しくなり、悲しむのだという。 一方で女性 […] 続きを読む