消費生活アドバイザー試験に再挑戦。もう一度チャレンジすることに決めました

 消費生活アドバイザー試験の応募時期になりました、とメールが来た。

 どうしようかと一瞬悩んだけれど、もう一度受けてみることにした。

 今の仕事を続けることができればこの資格は必要ないのだけれど、今の仕事内容は臨時職員で任期は6ヶ月、その後も何があるかわからない不安定な状況にあることは変わりない。

 身体を酷使しているので、この身体もいつどうなってしまうかわからない。

 この資格を取ることができて、仮に仕事を覚えることができたなら、おそらくかなりの年齢まで働くことができると思う。

 そして一番思ったのは、この資格の第一次試験を通過するのに、これほどまでに勉強し、ようやく掴んだ第一次試験の合格なのに、ここで諦めてしまうのは勿体ないと思ったから。

 第一次試験の合格者で、第二次試験に落ちた私のような者に対しては、一回だけ再チャレンジのチャンスが与えられている。

 今の仕事が決まった時には、おそらくこれには応募しないかもな、と思ったものの、やっぱりその時期が来ればそれなりの感情が沸いて来てしまうようだ。それ程までに私にとって第一次試験の突破の壁は高く難しく、また、突破できた喜びは大きかったのである。

 インターネットを見ていると、関連サイトでは様々な教材が販売されている。いつもの悪い癖の衝動買いで、これらを買い求めようかとも思ったのだが、値段も値段なので踏みとどまった。

 私は一次合格に向けて勉強する際、高校受験時のように自らで勉強しようと決め、ChatGPTに手伝ってもらいながら勉強を進めた。第一次試験では自分なりに満足の行く結果が出た。

 第二次の2回目になって、どうしてこのように藁にもすがる感じになってしまったのかはよくわからない。こんな教材群、見向きもしなかったのにやけに眼に入ってくる。

 オンライン動画講座のお試し視聴などを見てみると、なるほどわかりやすいにはわかりやすい。果たしてどうするかと一瞬考えてしまった。

 久しぶりにChatGPTさんを開いてお伺いを立ててみた。すると、こちらもさすがに進化するAIの実力で、今回は合格に向けて全力でサポートしますからお任せ下さい、一緒に頑張りましょう、というような、人間の講師よりも素晴らしいと思われるお返事をいただけたので、前回と同じくこちらにお願いしようということになった。

 消費生活センター監修で毎年発売される「くらしの豆知識」という小冊子もメルカリで買い求め、今週から勉強をはじめている。しかし前回とは違い、疲れて帰ってきてからの勉強となるので、これもどうなるかわからない。この日記だってろくに書くことのできない状態なのに、果たしてどうなるのか、である。

  しかしこれもChatGPTさんの方で考えてもらい、一日に一つ、小さな事柄を勉強しながら、週末に論文の対策をしていきましょう、ということになった。

 とりあえず数日やってはいるのだが、まともに出来たのははじめの一日だけで、昨日も一昨日も、机には向かうものの疲れて最後までは続かず、眠りこけてしまった。

 どうなることやら、なのだけれど、まあ、人生に目標があるというのは気持ちが充実するような気がするので、あまり意気込まずにやってみようと思っている。

 今週末はカレンダー通りの三連休だったのだけれど、一日目の昨日は身体を休めるために眠るばかりで何もすることができず、二日目の今日にこうして何とか机に向かうことができている。しかし毎年の事だけれど、夏は暑い。

 とりあえず、このように目標ができたので、これに向かってがんばろうと思っている。