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今朝、現在勤めている会社の社長と話をすることができた。
結果的には、8月末の退社予定から変更になり、9月半ばでの退社で双方合意した。
この会社に入る際に通された面接用の部屋に入り、社長と対峙した。
こんな状況にでもならない限り、こうして社長と話すことなど、私の場合は殆どない。
社長の瞳は、カラコンを入れている訳ではないだろうけれど、以外にも外国人のように薄色で綺麗だった。
はじめに私の話を丁寧に聞いてもらった。最後に、予定はわかるけれど、もう一か月遅らせることはできないか、と言われた。私は消費生活相談員の試験や、介護施設や役所や公証役場などとの予定もあるので、それは無理ですと丁寧にお断りした。
すると、社長は半月ではどうか、と、刻んできた。
お互いに困っている、お互いが歩み寄る姿勢が必要だ、ひろしさんの状況はわかるけれど、会社側も後継者の選定に時間がかかるので、もう少し時間が欲しい、とのことだった。
今までの状況を振り返り、強引に8月末を通そうかとも思ったが、社長はかなり困っている様子なのが見て取れたので、15日退社での提案を12日に修正して、お互いが合意することができた。
実は、社長に昨日声をかけた際に、「今は忙しいので、明日か明後日にしてくれ」と突っぱねられた。
この状況から、私は昨日の夜、退職代行を依頼しようかと、本気で考えていた。
夜、寝る前にベッドの中で検索してみると、今の時代、退職代行は需要があるようで、様々な情報が出てきた。
値段的には、安い所で2万円程度、更にアディーレなどの宣伝を打って名前が知られている所だと、離職票の取り付けまでのサポート付きで7万円程度することがわかった。
最悪の場合は、退職代行の安いところに依頼しようかなとも思ったが、私は会社とはきちんと対峙することができているし、自分なりに社長や配車係などには気を遣って、この会社でやってきたという自負があったので、おそらく自分の力でできるだろうと思った。
この仕組みの力を借りることなく、合意することができた。
介護は突然やってきて、人生を180度変えてしまう。
幸いにも、私には姉がおり、姉の力を借りながら、何とか少しずつ状況を乗り越えることができている。
これが一人だったら、もう、どうにもならない。
行政のサービスは存在するものの、行き届くサービスには限界があり、最終的には家族の力が必要となる。
これで、要介護4で特別養護老人ホームに入った母に、会いに行くことができる。
これで、要支援1、現在介護度を見直している、自宅在住で認知症の父のケアに、私も長男として参加することができる。
退職が一つの懸案事項となっていたけれど、今日でこの不安も解消され、気持ちがかなり楽になった。
明日一日、ゆっくりしようと思う。
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