父と母、ふたりの介護契約を一日に──行政の力を借りて進める新たな一歩 公開日:2025-06-18 介護日記 月曜日は実家へ行き、父と母の介護の契約をしてきた。 一日に二件。 6時過ぎの新幹線で実家に向かい、10時から母の特養で契約の手続きをする。 今入っている老健施設からの医療の書類が遅れており、これが到着すれば、特養 […] 続きを読む
母の特養入所へ向けた第一歩と、父の認知症対応――介護の現実と心の葛藤 公開日:2025-06-11 介護屋久島日記 今日はいよいよ、特養(特別養護老人ホーム)の担当の方が、母の入っている老健施設へ来てくれる事になっている。 母がどのような状態なのかを見て、最終的に入所が判断されるらしい。 実質的にはこれが、特養への入所への第一歩 […] 続きを読む
認知症の診断が導いた家族の絆──小規模多機能ホームへの一歩 公開日:2025-06-04 介護日記 父の状況を、包括支援センターの担当員さんに報告し、今後のことを相談した。 認知症の診断がなかったので、やはり念のため、心療内科を受診してみた方がいい、ということで、心療内科受診の段取りをする。 診療内科に電話をする […] 続きを読む
飛んできたうんち事件:父の介護と限界に近づく家族の日曜日 公開日:2025-06-02 介護日記 昨日は日曜日。 今の仕事で唯一くつろげるのが、日曜日の朝のほんのわずかな時間。 カミサンが起きてくる前、アレクサで松田聖子を聞きながら、レベルの高いコーヒーを淹れ、ゆっくりと朝食をとりながら、一週間の疲れを癒すのが […] 続きを読む
幻視と孤独な電話:自宅介護を支える家族の限界と希望 公開日:2025-05-28 介護日記 90歳の父は何とか自宅で暮らしているが、これも家族の介護があってこそ。 何かあれば私に電話が来て、私が近くに住む姉に連絡し、対応している。 この電話も困ったもので、例えば昨日買ってきた冷やし中華を今日食べてもいいか […] 続きを読む
特養入所に希望の光が差した日 〜介護と家族の1日に学んだこと 更新日:2025-05-25 公開日:2025-05-22 介護日記 月曜日は朝6時過ぎの新幹線に乗って実家へ行き、介護の用事を済ませてきた。 朝はいつもと同じ2時起きで、朝食を済ませ風呂に入り、腸の調子を整えて向かった。 途中、東京駅から新宿に向かう中央線快速の中でオヤジから電話がか […] 続きを読む
転倒と介護の現実――母の骨折疑惑と家族の対応 公開日:2025-05-12 介護日記 夜、ベッドに横になった時、姉から電話がかかってきた。 この時間の電話は、ろくなことがない。 聞けば、老健施設にいる母が、少し歩けるようになったからと言って無理をし、部屋の中で転倒してしまったので、明日病院に搬送され […] 続きを読む
父の“見えない来客”ともの忘れ外来へ 介護の現場で直面するリアルな日常 公開日:2025-05-05 介護日記 父の物忘れが、少しずつ進行してしまっている。 普段生活している分にはそれほど感じることはないのだけれど、時々家の中に人が入ってきてテレビを見ている、などと言うようになってしまった。 この対策として、先日「みまもりカ […] 続きを読む
400キロ離れて見守る父の暮らし〜Wi-Fiカメラ設置と遠隔サポートの記録〜 公開日:2025-04-28 wi-fiカメラC200介護日記 400キロ離れて住む実家の父の部屋にカメラを設置した。 プリペイドWi-fiを設置し、そこにカメラの画像を接続して、離れて住む私が父の様子を確認できるようにした。 このカメラ、とても評判が良かったので外すことはない […] 続きを読む
団地にカメラを取り付けた日 〜父の見守りと、思わぬ自治会トラブル〜 公開日:2025-04-23 介護日記 一昨日は東京の実家へ行き、みまもりカメラを取り付けて来た。 各部屋のものは、配線を繋いで置くだけなので問題なかったのだが、玄関先の設置に苦労した。 モルタルの壁に穴をあけるために電動のドリルを持参した。穴の位置を決 […] 続きを読む