飛んできたうんち事件:父の介護と限界に近づく家族の日曜日 公開日:2025-06-02 介護日記 昨日は日曜日。 今の仕事で唯一くつろげるのが、日曜日の朝のほんのわずかな時間。 カミサンが起きてくる前、アレクサで松田聖子を聞きながら、レベルの高いコーヒーを淹れ、ゆっくりと朝食をとりながら、一週間の疲れを癒すのが […] 続きを読む
幻視と孤独な電話:自宅介護を支える家族の限界と希望 公開日:2025-05-28 介護日記 90歳の父は何とか自宅で暮らしているが、これも家族の介護があってこそ。 何かあれば私に電話が来て、私が近くに住む姉に連絡し、対応している。 この電話も困ったもので、例えば昨日買ってきた冷やし中華を今日食べてもいいか […] 続きを読む
特養入所に希望の光が差した日 〜介護と家族の1日に学んだこと 更新日:2025-05-25 公開日:2025-05-22 介護日記 月曜日は朝6時過ぎの新幹線に乗って実家へ行き、介護の用事を済ませてきた。 朝はいつもと同じ2時起きで、朝食を済ませ風呂に入り、腸の調子を整えて向かった。 途中、東京駅から新宿に向かう中央線快速の中でオヤジから電話がか […] 続きを読む
転倒と介護の現実――母の骨折疑惑と家族の対応 公開日:2025-05-12 介護日記 夜、ベッドに横になった時、姉から電話がかかってきた。 この時間の電話は、ろくなことがない。 聞けば、老健施設にいる母が、少し歩けるようになったからと言って無理をし、部屋の中で転倒してしまったので、明日病院に搬送され […] 続きを読む
もし屋久島に住み続けていたら──介護と距離と現実のはなし 公開日:2025-05-09 介護屋久島日記 あのまま屋久島に住んでいたら、今頃大変なことになっていたと思う。 最初屋久島に行ったのは30歳の時。この時はまだ、親も元気で屋久島に遊びに来たりもしていた。 あの時の親の年齢と、今自分が同じ位の年齢になってしまった […] 続きを読む
父の“見えない来客”ともの忘れ外来へ 介護の現場で直面するリアルな日常 公開日:2025-05-05 介護日記 父の物忘れが、少しずつ進行してしまっている。 普段生活している分にはそれほど感じることはないのだけれど、時々家の中に人が入ってきてテレビを見ている、などと言うようになってしまった。 この対策として、先日「みまもりカ […] 続きを読む
400キロ離れて見守る父の暮らし〜Wi-Fiカメラ設置と遠隔サポートの記録〜 公開日:2025-04-28 wi-fiカメラC200介護日記 400キロ離れて住む実家の父の部屋にカメラを設置した。 プリペイドWi-fiを設置し、そこにカメラの画像を接続して、離れて住む私が父の様子を確認できるようにした。 このカメラ、とても評判が良かったので外すことはない […] 続きを読む
団地にカメラを取り付けた日 〜父の見守りと、思わぬ自治会トラブル〜 公開日:2025-04-23 介護日記 一昨日は東京の実家へ行き、みまもりカメラを取り付けて来た。 各部屋のものは、配線を繋いで置くだけなので問題なかったのだが、玄関先の設置に苦労した。 モルタルの壁に穴をあけるために電動のドリルを持参した。穴の位置を決 […] 続きを読む
親のために、キャリーケースでドリルを運ぶ月曜日──見守りカメラ設置奮闘記 公開日:2025-04-18 wi-fiカメラC200介護日記 来週の月曜日は休みをもらって、親の住む実家の東京に、「見守りカメラ」を取り付けに行く予定だ。 地元駅は始発、新幹線に乗って8時頃東京駅に到着する。 そこから中央線快速で新宿まで行き、京王線に乗り換えて、今回はレンタ […] 続きを読む
デイサービス初日、大騒動。400キロ離れて見守る長男の本音 公開日:2025-04-15 介護日記 今日は400キロ離れて住む父のデイサービスの初日。 昨日の朝は、死にそうな声で「日にち間違えちゃったよ」なんて電話してきたのだが、果たして初デイサービスはいかに。 待っていた訳ではないけれど、やっぱり電話がかかって […] 続きを読む