これを書き続けるのには、習慣化が大事なのである。
運転手の時は、とんでもない拘束時間で死にそうな仕事内容であったものの、朝に15分とか20分とかの、毎日かろうじてある隙間時間を利用して書いていた。
このように習慣化ができると、毎日書かずにはいられなくなり、これを続けることができる。
先月までの約半年、運転手を辞めて失業状態だった。
一応、試験勉強をしていた時期もあったけれど、時間は大いにあった。
でも、習慣化ができていなかったので、更新がおろそかになってしまっていた。
ということで反省し、今回はこんな風にしようと考えている。
今の仕事は、ちょっと運転手の時からは考えられないのだけれど、夕方の4時に終了する。今までが世間離れというか、朝の5時半に会社に行っても、9時間後の3時半などに終わる訳はなく、毎日夜の7時半とかに家に帰っていた。
慣れというのは恐ろしいもので、これが私にとってデフォルトになっている。今でもそんな体質なのだ。
ところが今回の就職先は別世界。きちんと時間通りに終わるし始まるし、有給も取ることができるようなのだ。
4時に終わって、自家用車で帰ってくると、4時半には家に着いてしまう。そこで、ここから余った時間を使って、これを書いてはどうだろうと、今こうして挑戦している次第。これなら続けることが出来そうな感じがしている。
今さらになって思い返してみると、本当に運送業界というのは拘束時間が長い。また、仕事によっては不規則な勤務となり、身体にいい仕事とはなかなか言えない。その上、いくら保険に入っているとはいえ、事故のリスクもある。車両が故障することもある。自分は全く悪くなくても、車が突っ込んでくる事だってある。
人手不足に陥っているのには、きちんとした理由があるのだ。
大型の運転手だって、65歳以降は時給1100円なんて所もある。実際にこの条件の会社を私は2社知っている。それなら例えば外食産業などのお店でもっと高い時給で働くことができれば、その方がずっといい。
現に、マクドナルドなどでは、80歳を超える高齢者を採用しているようだ。
もう、運転手に拘らなくてもいいのかもしれない。
少しまだ拘りが残ってはいるのだけれど、原油高も考えると、やはりこの先の業界はあまりいい状況が見込めないような気がしている。誰もがそう思っていると思う。
こんな風に違う側で働いてみると、今までがいかに… だったのかがよくわかる。
真面目にやっていれば何年かは続けられそうなので、とりあえず頑張ってみようと思っている。





