認知症の父の「なくし物」が見つかった日。見守りカメラが家族を助けてくれた話 公開日:2026-06-28 介護日記 東京の実家へ行ってきた。 姉から言われて、交通費も少し補助が出るというので、えきねっとで新幹線の予約を取った。 当日の東京は、台風が二つ来るというとんでもない予報。 これは困ったと思うも、私は何を隠そう、毎年の台 […] 続きを読む
父と母、ふたりの介護契約を一日に──行政の力を借りて進める新たな一歩 公開日:2025-06-18 介護日記 月曜日は実家へ行き、父と母の介護の契約をしてきた。 一日に二件。 6時過ぎの新幹線で実家に向かい、10時から母の特養で契約の手続きをする。 今入っている老健施設からの医療の書類が遅れており、これが到着すれば、特養 […] 続きを読む
もし屋久島に住み続けていたら──介護と距離と現実のはなし 公開日:2025-05-09 介護屋久島日記 あのまま屋久島に住んでいたら、今頃大変なことになっていたと思う。 最初屋久島に行ったのは30歳の時。この時はまだ、親も元気で屋久島に遊びに来たりもしていた。 あの時の親の年齢と、今自分が同じ位の年齢になってしまった […] 続きを読む
400キロ離れて見守る父の暮らし〜Wi-Fiカメラ設置と遠隔サポートの記録〜 公開日:2025-04-28 wi-fiカメラC200介護日記 400キロ離れて住む実家の父の部屋にカメラを設置した。 プリペイドWi-fiを設置し、そこにカメラの画像を接続して、離れて住む私が父の様子を確認できるようにした。 このカメラ、とても評判が良かったので外すことはない […] 続きを読む
デイサービス初日、大騒動。400キロ離れて見守る長男の本音 公開日:2025-04-15 介護日記 今日は400キロ離れて住む父のデイサービスの初日。 昨日の朝は、死にそうな声で「日にち間違えちゃったよ」なんて電話してきたのだが、果たして初デイサービスはいかに。 待っていた訳ではないけれど、やっぱり電話がかかって […] 続きを読む
父の「誰かがいる」という言葉に戸惑って——高齢の親を見守るための私の工夫【見守りカメラとベビーモニター】 更新日:2025-04-08 公開日:2025-04-06 介護日記 父が時々、「部屋に誰かいる」「こっちを見ている」などと言うようになった。 はじめはびっくりしてしまったが、調べてみると、アルツハイマーの初期症状の一つなのだそうだ。 父もすでに90歳。何度か書いているが、杖もつかず […] 続きを読む