今回、某公共施設の臨時的任用職員に応募したところ採用され、4月から働くことになった。
任用にあたり、今まで勤務していた事業所の在籍証明書の提出を求められている。
私の場合、6箇所だ。
大変だなと思いながらも、これをやらなければ採用してもらえないので、頑張って集めている。
いろいろと面白い。
高卒で入社して12年間お世話になった東京トヨタ。現在はいろいろなトヨタと合併してトヨタモビリティーという会社になっている。
お客様相談室から、その他のお問い合わせに進み、電話で問い合わせた後、書類を送った。20日に発送し、昨日28日、返信用に用意した速達で届いた。
所定の用紙があったのだが、これにパソコンで記入されていた。さすがである。
次は屋久島のとびうお漁船の親方。久しぶりに電話をして、このように書いて下さい、とひな形を入れ、これも20日速達で発送。22日の午後に着きますよ、と郵便局で言われた。時間がかかるかなと思ったが、何と24日に到着した。親方、どうもありがとう。
続いて東京の佐川急便。かつて所属していた店に確認すると、古いので確認できないから本社へお願いね、と言われ、書類一式を東京の某会社へ。27日に速達が届くも、その内容は、古くて確認できないので、年金事務所の書類を取得して返送して下さい、とのこと。今はWeb上で確認できるので、これでいいですか?と聞いてみると、ネット上の情報ではダメで、あくまでも年金事務所から出力されたものが必要なのだという。年金事務所に電話すると、この電話で郵送手配が可能です、と言ってくれたのでお願いしたのがこの前の金曜日。今日は郵便が終わってしまったので、と言われ、月曜日に発送される予定。到着次第、これを再び東京に送り返し、その後発行となるようで、ここが一番時間がかかってしまうという結果に。
こちらへ来ての、運送会社一つめ。20日に電話、速達で発送。22日に返信用速達で帰ってきた。少し前に書いた、覚えていてくれた会社。とてもスムーズだった。
運送会社二つめ。そこそこ大手。折り返しの電話を待っている間に、勝手に自社の書式で手配されてしまい、これで対応して欲しいと言われ、仕方なく納得。でも、数日が経過しても連絡がなく、電話も繋がらないので、Webフォームから連絡すると、数十分で連絡がありすぐに送りますとのこと。これが27日。私が確認しなければおそらく中ぶらりんだったろう。それと、普通郵便は週末配達されないので、おそらく2日の到着。総務の担当の課長さんは女性で感じはよかったものの、折り返しの電話がかかってこなかったり、こちらの言うことを聞いてくれなかったりで、あまり印象はよくない。
運送会社三つめ。比較的スムーズに取得。しかし、この用事が終わったあと、源泉徴収票が欲しいと言ったら、「そしたら、封筒を送ってくれる?」と言われた。この会社を象徴するような一言に驚愕。
あと必要だったのは、高校の在籍証明書。これも20日に発送し、折り返しの速達で27日に届いた。
そんなこんなで現在も書類を集めている最中である。
先方に迷惑をかけないように、確実に進めているつもりではあるけれど、いかんせん30年以上が経過しているので、なかなかどうして、難しい面もある。
今まで勤めてきた運送会社では、こんな事はなかったので、やはり公共の施設で働かせていただくということは、それなりに大変なのであって、自分自身もきちんとしなければなと、身の引き締まる思いで、ここ数日は過ごしている。





