消費生活相談員になるための国家試験をパスするため、国の機関から提供されているe-ラーニングなるプログラムの提供が開始となった。
このプログラムは2000人限定で国から提供されている。毎年提供されており、無料ということで人気がある。申し込みをしたくてもできない人も多いプログラムなのだ。
私は運良く、申込日の申し込み時刻にスマホを持って待機することができたので、こうして無事に申し込みを完了し、講座を受ける資格を得ることができた。これも何かの縁だろうと思いたい。
会員限定の専用サイトにアクセスすると、各界の先生方の講義を動画で見ることができ、その中で提供されているパワーポイントのレジュメをダウンロードする事ができるようになっている。
早速それを見ながら理解を深めようと努めている訳なのだが、これがなかなか難しい。内容はともかく、私は現在、仕事柄睡眠時間もギリギリで生活しているので、このような動画を見ると、突然にオチて寝てしまうのだ。
自宅で寝る前に勉強を試みてみたものの、やはり上手く行かない。
それではと、昔買い求めたノートパソコンを引っ張り出し、昼休みにトラックの中で講義を受けてみてはどうだろうと試してみると、これはそこそこ行けそうな感じがしている。
親の介護で見まもりカメラを設置する際、モバイルWi-fiを知った事も大きい。
さすがの私も、食べている時は眠くならないので、パソコンで講義を聴きながら弁当を食べると、眠くならずにすむことがわかった。30分位かけて昼食を取れば、1日30分勉強できることになる。このように今はいろいろな方法を模索中だ。
テストは8月いっぱいに申し込みで、10月に行われる。1次試験の合格率は30数パーセントと、簡単な試験ではない。
でも、講義などを聴いているとそれなりに興味も沸いてくるし、叶わなかった大学生になったような気持ちにもなり、そこそこいいのではないかな、なんて思っている。
今まで数知れず、様々な事柄に挑戦してきたが、今回は白黒がハッキリとするので、これもまたいいのかもしれない。
とにかく毎日死にそうな感じで推移しているけれど、この試験の挑戦も頑張ってみようと思っている。





