父の介護と、姉の苛烈な言葉のあいだで 公開日:2026-01-13 介護日記 親の介護がはじまってから、頻繁に姉から連絡が来るようになった。 私は親から離れているので、直接親と対峙できるのは、姉しかいない。 産まれてからずっと一緒に居たので、今さら存在に気付くこともなかったし、化粧っ気もなく […] 続きを読む
白内障の兆候と言われた日――まだ見えている世界と、これからの選択 公開日:2026-01-09 介護大型トレーラー運転手日記消費生活アドバイザー 先日、国保の健康診断へ行った。 いつもの内科で検査の後、街中の眼科へ。 駅と直結の眼科の一件目は休診日、もう一件は、検診していません、ではねられ、その昔に行ったことのある、少し歩いた所にあるビルの中の眼科へ。 地 […] 続きを読む
介護が始まってから、親よりも過去と向き合う時間が増えた 公開日:2025-12-21 介護日記 父と母が介護状態になって久しい。 毎年東京へ帰省していたけれど、今年は行かない、と、先日の日記でもお伝えした通り。 男は介護などでパートナーと離れ離れになると、妻のことが恋しくなり、悲しむのだという。 一方で女性 […] 続きを読む
お盆の解放と介護の一歩前進 ― 墓じまい・父の入所で感じた安堵とこれからの人生 公開日:2025-08-16 介護墓じまい大型トレーラー運転手日記 今年のお盆休みは、例年になくリラックスすることが出来ているような気がする。 これは価値観や環境の違いがあるのだとは思うけれど、私たち夫婦にとっては、義父のマスターベーションであり、苦痛でしかなかったお盆の行事から解放 […] 続きを読む
退職代行を本気で検討した体験談|料金比較と利用しない決断の理由 公開日:2025-08-10 介護大型トレーラー運転手日記消費生活アドバイザー PR 今朝、現在勤めている会社の社長と話をすることができた。 結果的には、8月末の退社予定から変更になり、9月半ばでの退社で双方合意した。 この会社に入る際に通された面接用の部屋に入り、社長と対峙した。 こんな状 […] 続きを読む
働きすぎた日々に別れを告げて:新たな人生への一歩 公開日:2025-08-03 介護日記消費生活アドバイザー 働き過ぎだと思う。 朝の5時過ぎに家を出て、夜の7時過ぎに帰ってくる。通勤時間は10分。 都会のサラリーマンに比べれば、通勤時間を含めた拘束時間は少ないのかも知れないが、毎日毎日トレーラーで、下道を315キロ走って […] 続きを読む
母の特養入所が決まりました──ようやく迎えた安らぎの節目 公開日:2025-07-02 介護日記 母が入所予定の特養、特別介護老人ホームから連絡があり、入所日が決まった。 その日の朝9時半に、今お世話になっている老健施設を出発して、10時頃に来てもらえると助かります、とのこと。 この10時という時間と、火曜日と […] 続きを読む
10年勤めた運送会社を辞めようと思った理由──親の介護とこれからの生き方 公開日:2025-06-27 介護大型トレーラー運転手日記 今の会社を辞めようと思っている。 私は一度入った会社には義理を感じてしまい、そう簡単に辞めようとは思わない派だと思う。会社にとってはいい社員かもしれないし、自分にとっては損をしている部分もあると思う。 今の会社もそ […] 続きを読む
父と母、ふたりの介護契約を一日に──行政の力を借りて進める新たな一歩 公開日:2025-06-18 介護日記 月曜日は実家へ行き、父と母の介護の契約をしてきた。 一日に二件。 6時過ぎの新幹線で実家に向かい、10時から母の特養で契約の手続きをする。 今入っている老健施設からの医療の書類が遅れており、これが到着すれば、特養 […] 続きを読む
母の特養入所へ向けた第一歩と、父の認知症対応――介護の現実と心の葛藤 公開日:2025-06-11 介護屋久島日記 今日はいよいよ、特養(特別養護老人ホーム)の担当の方が、母の入っている老健施設へ来てくれる事になっている。 母がどのような状態なのかを見て、最終的に入所が判断されるらしい。 実質的にはこれが、特養への入所への第一歩 […] 続きを読む