文學界には届かなくても、独自ドメインで生きていく 公開日:2026-03-25 日記 五木寛之がテレビに出ていた。 まだいくつかの連載を持っているのだという。 社長が使うような広い机の上には広辞苑と原稿用紙と万年筆。 やはり手で書いている。 かっこいい。憧れる。このようになれれば、今の私の悩みは […] 続きを読む
2月になると思い出すこと 公開日:2023-02-23 屋久島日記 いちばんはじめ、屋久島に行ったのは、正確には住み付いたのは2月だった。 屋久島といえどもまだ寒かったが、仕事となる「とびうお漁」で獲れるとびうおは2月が一番値段がよく、この時期は稼ぎ時だということで、見よう見まねで船 […] 続きを読む