退職後の健康保険と年金の選び方|スムーズな手続きと生活設計のポイント

 毎日、何かに押しつぶされそうな日々が続いている。

 今頭の中にあるのは、退職をいかにスムーズにするか。そして、その後の生活をいかに生きていくか、ということ。

 退社は来月の半ば。今週の土曜日にトラックのタイヤのローテーションをしようと思っている。次の週の土曜日はオイル&エレメント交換だ。辞める前にこれをやっておかなければ、何を言われるかわからない。

 また、退職すると自分で社会保険に入らねばならない。幸いにもカミサンは時給が上がって所得が増えてしまったので、私の扶養を抜け、今は自分の勤務先から保険証をもらっている。

 私は所得が少ない。退職後は国民健康保険と、今の保険を継続するのと、どちらが得なのかを試算してみた。所轄の区役所に聞いてみたところ、おそらく免除などはない中での、最低の価格で入れそうだったので、こちらの国民健康保険にしようと思っている。

 しかし、それには書類が必要とのこと。今の会社からそれが簡単に出てくるとは思えないので、いろいろと段取りをしなければならない。今日はこの辺りを、今加入している地域の協会けんぽさんに聞いてみようと思う。

 年金も然りだ。

 今後は国民年金に加入となるのだが、払えるかどうかが切実な問題だ。失業という理由で免除を申請するのは簡単かもしれないが、できれば受給も近くなってきているので払いたい。カミサンと二人なら32000円とか、そんな感じだろう。

 昔と違い、今は退職して一か月すると、失業保険がもらえるのだという。これをすぐにもらえるように、という手続きをしてみようと思っているのだけれど、今の会社の実況をハローワークにお伝えするのは、なかなか大変な作業だ。

 果たしてこの先どうなるのか、いろいろと考えてはいるけれど、思った通りにはならないかもしれない。先日、本命だった会社に電話連絡をしたところ、感じの良い担当者様でよかったのだけれど、「あとで連絡しますからね」と言われて、その後10日ほどが経過しているのに、何も連絡がないのも気になる。

 もしかすると私は、事故物件なのかもしれない。

 まあいいや。会社は辞めることが決まっている。自由な時間ができることは約束されているので、いろいろなことをゆっくりと考えていけばいいだろう。