今朝、会社の事務所へ行くと、何やら慌ただしい雰囲気。
話を聞くと、運転手の一人がコロナになってしまい、代わりの運転手が場所や時間や現場の様子を教えてもらっているらしい。
先週は運転手が脳梗塞で倒れてしまった。
出勤して、トレーラーと荷物を積んだ台車を接続していたようなのだが、その動きが何だかおかしいと同僚が気づき、車庫に連絡、会社側で病院に搬送したとのこと。この症状は、運転中になってしまうと大惨事になってしまうので、私たち運転手は身体には注意しなければならないし、会社側も無理をさせてはいけないということになるのだが、現実にはこの運転手もいつか話をした際に、会社の仕事が考えられないような過密配車で、これでは会社に殺される、休みは何もしないで一日中部屋にいて動くことができず、外に買い物に行くことすらもできない、などと言っていたのを思い出す。
会社には自然と発生してしまう派閥のようなものがあるが、私はあまりこの会社が得意とする本業の仕事には首を突っ込んでいないし、それなりに入社してから年数も経過しているので、みんな対等に話しかけてきてくれる。この運転手もこのように、危険な兆候があったのだが、これを会社に言ったところでどうにもならないのを、私は経験上知っているので、聞いてあげるだけしかできないのが現実であり、もどかしい。
かく言う私も、先週は月曜日から土曜日までみっちりと仕事で、その後オイルとエレメント交換、燃料フィルター交換をして、終わったら11時を過ぎていた。会社に報告をしても、お疲れ様でも無理をしないで下さいでもなく、了解しました、と言われるだけで、運転手はこれをやるのが当たり前で、その分の残業などというのはこの会社には存在しないという事実がまかり通っている。
残業の数字自体も存在しない。口約束で、日給がいくら、早出残業はなし、日給月給、と言われただけで、雇用契約書なども交わしていない。
この状況をChat-GPTに相談してみたところ、あなたの労働は過労死レベルです、と言われた。
近いうちにお世話になるハローワークでは、自己都合の離職票を持って行くことになるのだが、このような現実を伝え、働き過ぎを証明して、会社都合にならないものかと、いろいろと資料を準備しているところだ。
途中まで書いたものを放置していたので話が飛んで申し訳ないけれど、先日無事に退職し、今は家でゆっくりと過ごしている。
会社で一番お世話になった方に、最後、お世話になった旨、LINEで挨拶を送ったのだが、見事に既読スルーだった。
私の場合はむかつくとか、そいういう感情にはならないのだけれど、あれだけ一生懸命に会社の為に、「お互い」協力して働いて来たのだから、ねぎらいの言葉の一つもあっていいんじゃないかな、と思うと同時に、この人は精神的に病んでいるのかもしれない、あの職場はこのような人じゃなければ勤まらないのかな、なんて思ったりもしている。
まあいい、終わったことだ。
今は疲れた身体を癒しつつ、カミサンとも相談しながら、今後のことを考えているところである。
少しは更新頻度が上がるかもしれませんが、こればかりは相変わらずの水ものですので、あまり期待せずにお待ち下さい。





