母の介護とこれからの生活──家族の選択と新たな挑戦

 11日の祝日、母がお世話になっている老健施設の人が実家に来て、家の中を見ていくということだったので、その結果がどうだったのか姉に電話をしてみた。

 当日の朝、オヤジから調子が悪いので寝ている、と電話があったが、今回の視察?は、母の今後を見据えてのものだったので、オヤジは直接関係がない。
 
 聞くと、施設の人が来て、今までの家の中での母の生活を確認して行ったのだという。いつもはどの辺りにいて、どのような格好で暮らしていて、どこで寝ていたのか。

 また、風呂やトイレの状況なども確認したようだった。

 これは、今後もし、母が家に帰ってきた時にはどのようにしたらいいのかを見ているんだねと姉は言っていた。部屋にベッドは置けますね、とか、ドアなどの寸法を測りながら、ベッドは搬入できますね、とか、トイレも手すりが必要になりますね、とか。そのようなことを確認して行ったという。

 母は施設の中で、あまり元気がないらしい。

 入れ歯が合わないようで、これがきっかけとなってあまり食べていないようだ。

 いつも、歳を取ってもここだけは何とか綺麗にしていた髪は、明日、美容の人が来てくれるとのことで、これは安心した。

 唯一仲の良かった母の姉が、先日亡くなってしまい、次はアタシだとか、そんなことも言っているらしい。

 そもそも、母は実家へ帰ってきて、また、小うるさい父と一緒に暮らすのを望んでいるのか、そこがわからない。

 私は直接母に聞きたいと思っているのだが、今度新幹線を予約した23日の日曜日は、面会ができないらしい。老健施設は公共の施設なので、原則、日曜日は面会ができないとのこと。これは致し方ない。

 今後どうなるかは、介護認定がいくつで下りるかと母の意志を確認して、決めるようになるだろう。また、オヤジは母に対して、ともすれば横柄な言葉遣いで接していたので、母に帰ってきて欲しいなら、この辺りを改めると宣言させねばならないだろう。

 私と姉とで気を揉んでいる状態だけれど、こればかりはなるようにしかならない。

 私は少しでも多く親や姉と実際に合って話をしなければと思っている。

 でも、今の状態だと、時間とお金という資源がない。

 いろいろと考えているのだけれど、今までいろいろとやって来た中で、この辺りの自由が何とか手に入るであろう手段、FXをもう一度勉強してみようかなと思っている。

 昨年から買い溜めた商材、情報を、昨日は読んで確認していた。

 かなりの数の情報を買いこみ、そこそこお金も使ったのだけれど、私が実際に取り組めそうなものはほんの僅か。

 アフィリエイトやブログなんかでもそうだったが、儲けるとか、お金がからむ関係のこのような情報はかなり高い。

 でも、3つくらい、できそうなものが見つかったので、今日辺りから少しずつ実践してみようと思っている。

 上手く行って、親の介護が満足にできるようになるといいのだけれど。

 さあ、新しいステージに向けて、がんばってみよう。