数日前起きた際に、風邪のひきはじめのような症状を覚えた。
喉が少し痛く、水のような鼻水が続き、くしゃみが何度も出る。熱はない。
熱がないのでとりあえずは安心していたのだけれど、数日が経過しても症状が続いている。このような症状は、ここ最近で時々ある。
私は花粉症ではないし、コロナともちょっと違うようだし、子供もいないしで、これは何だろうなと気になっていた。
くしゃみ 鼻水 発熱なし などと検索してみると、寒暖差アレルギー、別名、血管運動性鼻炎なる症状が発見され、素人なりにこれではないかと疑っている。
寒暖差により自律神経が乱れ、鼻の粘膜の血管の収縮や拡張が上手く行かなくなり、結果としてくしゃみや鼻づまりを起こすというもの。風邪と違うところは、発熱がないのと、鼻水がいつまでも水のようにサラサラしているということ。おそらくこれだ。
この週末、東京から友人が遊びに来ることになっているので、コロナや他の感染症になってしまったなら困ったな、と思っていたのだが、安心した。
原因はこればかりではなく、ストレスを始めとする様々な要因があるらしい。でも、症状は、鼻水が出ることと、声が少し変になること位なので、医者に行って薬をもらうというような重篤な症状でもないので、普段通りに生活しながら、自然に治るのを待とうと思う。
私は寝る際に、エアコンのない部屋で汗をびっしょりとかきながら寝ているのに、どうしてこんな風になってしまったのか不思議だったのだが、寒暖差が原因という仮説を立てれば納得が行く。
普段カミサンと暮らしている部屋は、昨年エアコンを設置したので、26度に設定してある。そして、就寝する部屋は、おそらく30度を何度か超えているのかもしれない。この差が7度以上ある場合に、このような症状が出る場合があるのだという。
ネットの医療情報を安易に適用するのは危険なのかもしれないけれど、この程度の症状ならいいだろう。これだろうと自分で決めつけてしまえば、気持ちも楽になって、ストレス解消である。
ということで、今日も鼻水をかみながら、くしゃみをしながら、変な声で仕事をがんばろう。