投稿者: hiroshi
文學界には届かなくても、独自ドメインで生きていく
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五木寛之がテレビに出ていた。 まだいくつかの連載を持っているのだという。 社長が使うような広い机の上には広辞苑と原稿用紙と万年筆。 やはり手で書いている。 かっこいい。憧れる。このようになれれば、今の私の悩みは […]
ホワイトガソリンを燃やし切る日|ツーバーナーと記憶の片付け
自宅倉庫の奥に、ホワイトガソリンが眠っている。 20年以上前、こちらへ来たときに、キャンプ道具一式を買い揃えてキャンプをしていた時期がある。 今では燃料と言えば、コールマンでさえカセットタイプが主流のようだが、当時 […]
夫源病と図書館|距離を置くことで整った夫婦の休日
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妻が夫源病のようだとこの前書いた。 対策として、この前の休日は図書館に出かけた。 仙石線の駅で3つ先の隣町に、すばらしい図書館がある。スタバともコラボしている近代的な図書館だ。 朝早く起きてかつての運転手の仕事の […]
シエンタが買えないようです
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私はどうしても、自動車ディーラーが好きになれない。 元々勤めていたということもあるし、元の職場、やっていたことと、こちらの職場を比べてしまったりするからだと思う。 その昔、定休日なんてものはなかった。 車が売れれ […]
たかが荷物、されど荷物 ― 次の職場へ送った書類に込めた気持ち
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次の職場は、今までになく独特な感じがある。 私が一番はじめに働き出したトヨタのディーラーはそこそこ大きな会社であったけれど、その先は、特にこちらへ来てからは中小の運送会社が多かったことから、その思いが更に強くなってい […]
六つの在籍証明書と、身の引き締まる春
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今回、某公共施設の臨時的任用職員に応募したところ採用され、4月から働くことになった。 任用にあたり、今まで勤務していた事業所の在籍証明書の提出を求められている。 私の場合、6箇所だ。 大変だなと思いながらも、これ […]