支払い忘れと限界の日々──介護・仕事・事業と向き合う中で

 会社の給料の支払日が10日から25日になったことや、仕事が死ぬほどに忙しいこと、更には親の介護で東京へ行かねばならなかったことなどもあり、今回とあるカードの支払いを失念してしまった。

 入金忘れである。

 先月27日金曜日の支払い日に、入金するのを忘れてしまった。

 そのカード会社のホームページによれば、数日後にコンビニで支払いができる通知書が届くとのこと。それで支払えばいいのだと思っていた。

 しかし、その通知書が未だに届いていない。

 並行して、今月7月の1日にも、カード会社に電話で確認を入れている。

 通知書で払うか、もしくは口座に振り込んでもらうか、ということだったが、通知書が発送されているとのことだったので、これを待つことにした。

 そのカードは事業用のもので、屋号で登録してあるので、週末にも届くかなと思っていたのだがこれが届かず、昨日の月曜日も届かなかった。

 支払い忘れから4営業日後に発送されたとして7月の3日。郵便はいろいろと遅い事を考えると、4日にとりまとめて発送、土日は休みで翌々日の今日あたりでもまだ可能性はある。

 今日明日待って、届かなかったら、もう一度連絡してみようかなと思う。

 かつては、このような事をしてしまうと履歴に傷がついてしまうのではないかと思い、かなり神経質になっていたのだが、この歳になって、例え事業用であっても、もうどうでもいいような感じになってきた。

 基本的に借金はまだできるので、お金の都合はつく。それをあっちから引っ張ってきてこっちに入金して、それを会計ソフトに入力して、というような業務が、かなり負担になってきている。

 毎日毎日仕事で朝は2時起床、夜は7時半位に帰ってくるのを月曜日から土曜日までやり、土曜日も就業後にタイヤの整備をしたりして、もう思考回路も限界なのである。おまけに両親が介護状態で、毎日これまたあれこれと面倒くさいことがある。

 もう、あまり口では言わないけれど、疲れてしまったのである。

 ああ、人生の最後くらいは、もっと楽に行きたいな。

 ジャパネットのクルーズ船に乗れるように、がんばろうと思う。